経営方針

協同・共生を目指す

経営理念

・働く意欲のある知的障害者のために雇用機会を創出し、障害者と健常者が共に働ける場を提供することにより、「社会人」としての自立を支援する。
・東急電鉄の特例子会社として、障害者の自立支援を目的とする事業を行うことにより、東急グループの社会的責任を全うすることに貢献する。

社名「東急ウィル」の由来

働く意欲のある人に場を提供することは企業としての責任。そうした思いもあり、障害者雇用と社会責任を、将来にあたり強い意志(WILL)を持って果たしていく、という意味を込めて「東急ウィル」と命名しました。

東急ウィルの方針

▶ 明るく元気に挨拶しよう
▶ 仲良く助け合い、楽しく仕事しよう

東急ウィルが求める人材

▶ 明るく挨拶ができる人
▶ コミュニケーションが取れる人



東急ウィルは社会的責任を果たします

東京急行電鉄では、環境問題やコンプライアンスなどにも積極的に取り組み、会社の社会的責任を進んで果たそうとしています。障害者を雇用し、障害者の社会参加を促進することも、企業が当然取り組むべき 重要な社会的責任の一つです。障害者雇用促進法で定められている障害者雇用率による義務は、個々の事業主ごとに課せられることが原則となっていますが、特例子会社である東急ウィルにより、東京急行電鉄は社会的責任を果たします。

特例子会社制度とは

障害者の雇用に特別な配慮をした子会社が、一定の要件を満たしている場合、その子会社の雇用者数を親会社の障害雇用率に参入できる制度です。
障害者の特性に配慮した仕事、職場環境の整備、指導員の確保などが容易になり、障害者の方の社会参加を促進できるメリットがあります。